各種測量

 

現  況  測  量
 

・家を新築したいけれど土地の形や面積が分からない

・簡単でもいいので図面が欲しい

 

こんな時には現況測量がおススメです。

しかし、この現況測量では法務局に登記申請したり、お隣りとの境界を決めた事にはなりません。

あくまでも概略とお考えください。

 

高  低  測  量
 

・家を新築するけれど、お隣との地盤の差はどの位あるのだろう。

・裏山のガケ高さはいったいどの位あるのかな。

 

家を新築する時以外は、あまり一般の方は行われない測量です。

現況測量を依頼される時に一緒に依頼をすると宜しいかと思います。

 

 

確  定  測  量
 

kyokaihyo2.jpg・お隣の土地との境をハッキリ決めたい。

・今度土地を売ろうと考えているのだけれども。

・相続があったので土地を2つに分けたいのだけど。

 

こんな時は土地家屋調査士に相談下さい。

土地境界に関係する測量は土地家屋調査士のお仕事です。

境界や面積をはっきりさせるには、原則、お隣と境界の立会いをして確認をしてもらう必要があります。

また、土地を分ける土地分筆登記、現在の土地面積と登記の面積を一致させる地積更正登記の前提となる測量です。

費用は現況測量よりも高額になりますが、土地の境界を決めるには必要不可欠な測量です。

 

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